ネット上で「三代目 J SOUL BROTHERSが解散する」という噂を目にして、本当なのか不安になり色々と情報を集めてみました。
ファンとしては見逃せない話題ですし、公式からの発表があるのかどうか気になるところですよね。
この記事では、集めた情報をもとに解散説の真相や現在のグループの動きをわかりやすく整理してお届けします。
三代目 J SOUL BROTHERSの基本情報と現在の活動状況
三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEは、2010年に結成された7人組のダンス&ボーカルグループです。
リーダーのNAOTOさんと小林直己さんをはじめ、ELLYさん、山下健二郎さん、岩田剛典さん、今市隆二さん、ØMIさんの7名で構成されています。
デビュー以来、数々のヒット曲を生み出し、ドームツアーやスタジアムツアーを大成功させてきました。
現在もグループとしての音楽活動に加え、メンバーそれぞれがバラエティ番組やドラマ、映画、ソロプロジェクトなど多方面で活躍を続けています。
公式からの解散発表はあるのか
一番気になる「公式からの発表」についてですが、所属事務所やグループのオフィシャルサイトを確認したところ、解散に関するプレスリリースや案内は一切出されていません。
公式サイトや公式SNSアカウントでも解散については言及されておらず、静観している状態となっています。
公式なアナウンスがない以上、現時点で解散が決定事項になったとは断定できません。
なぜ解散の噂が広がったのか
公式発表がないにもかかわらず解散の噂が急激に広まった背景には、週刊誌によるスクープ報道が存在します。
一部の週刊誌が「グループが2029年までに解散する方向で話し合いが進んでいる」と報じたのが始まりでした。
EXILE以上の‟稼ぎ頭”三代目JSB「解散カウントダウン」が始まった《レコード会社やLDH社員には通達済み》https://t.co/jYCQpGZ61c#週刊文春
— 週刊文春 (@shukan_bunshun) September 12, 2026
この記事がSNSやネットニュースで瞬く間に拡散され、ファンの間に大きな動揺を与える結果となったわけです。
2029年解散説の具体的な内容と噂の出処
報道の内容を詳しく確認してみると、すでに一部のレコード会社関係者や事務所社員には情報が伝わっていると主張されています。
メンバー全員がソロ活動や個人の仕事で自立できるようになり、グループ活動以外の選択肢が増えたことが理由として挙げられていました。
また、「求められているうちに去りたい」という前向きな話し合いであるとも伝えられています。
ただし、これらはすべて関係者の証言として記事に書かれたものであり、事務所やメンバー本人たちから直接語られた言葉ではありません。
メンバーそれぞれの個人活動の充実ぶり
解散説の背景として語られる理由の一つに、メンバー個人の活躍ぶりが挙げられます。
実際に各メンバーの活動状況を見てみると、非常に多忙で充実していることがわかります。
このように全員が個人でも十分に活躍できる土台を持っているのは紛れもない事実です。
個人的には、各自が自立しているからこそ、今後のグループとしての歩み方について色々と議論が出るのは自然な流れなのかもしれません。
ファン(Mate)の反応とSNSでの受け止め
週刊誌での報道を受けて、ファンネームである「Mate」の間では困惑と憤りの声が広がっています。
15周年という節目を迎え「FOREVER」という言葉を掲げて活動しているタイミングだっただけに、公式以外の場所からショックな情報が出たことへの抵抗感が強い印象です。
SNS上では「信じられない」「公式の言葉だけを信じたい」といった投稿が相次いでいました。
決まっているライブ日程やアルバム発売予定
解散説が流れる一方で、グループとしての今後のスケジュールはしっかりと組まれています。
直近ではキュレーションアルバムのリリースが控え、秋には大阪のヤンマースタジアム長居での大型公演が予定されている状況です。
15周年を締めくくるための精力的な活動が継続しており、決まっているスケジュールを見る限りでは、すぐにグループがなくなってしまう雰囲気は感じられません。
三代目 J SOUL BROTHERS解散説の真相まとめ
今回の噂の真相を整理すると、週刊誌によって「2029年解散説」が報じられたものの、公式からの発表は現時点で存在しません。
個人の活動が順調であることは確かですが、アルバムの発売やスタジアム公演などグループとしての活動も継続して発表されています。
非公式の情報や周囲の噂に振り回されすぎず、公式やメンバー自身から語られる言葉を静かに見守っていきたいところです。
