PR

迷わず行ける!VIVANT もんじゃ焼き店のロケ地と人気メニュー

グルメ
記事内に広告が含まれています。

ドラマを観ていて、突如として放たれた「元公安のもんじゃ屋女将」というパワーワードに、思わずお茶を吹きそうになりました。

なぜこんなに面白い設定をさらっと放り込んでくるのか、この作品の底知れなさを改めて感じています。

SNSでも大いに盛り上がっていたので、あのもんじゃ焼き店について色々と調べてみました。

ロケ地となった実在の店舗や、実際に食べられるメニューなどの情報をまとめたので、お出かけの予定がある方はお役立てください。

劇中で極秘ミーティングに使われた「おふだや」の正体

まずは、劇中での「おふだや」の役割を簡単におさらいしておきます。

このお店は、乃木たち別班も利用していた月島のもんじゃ焼き店です。

ただの飲食店かと思いきや、実は店内に電波妨害装置が設置されており、毎日カメラや盗聴器のチェックが行われているという防諜のプロフェッショナルな拠点でした。

その対策を一手に引き受けていたのが、まさかの元公安の諜報員だった女将さんです。

公安の内部や自宅すら盗聴されている可能性がある中で、野崎と佐野公安部長が絶対に情報が漏れない作戦会議の場所として選んだのが、このもんじゃ焼き店でした。

 

実在するロケ地は月島の「路地裏もんじゃ もん吉 新店」

テレビに映っていたあのお店は、東京都中央区月島にある「路地裏もんじゃ もん吉 新店」が実際のロケ地となっています。

本店もすぐ目の前にありますが、ドラマで使われたのはこちらの新店です。

 


もんじゃストリート(西仲通り商店街)の三番街から、少し路地に入ったところにひっそりと佇んでいます。

下町の情緒がたっぷりと残る路地裏なので、お店の前に立つだけでもドラマの緊迫した雰囲気を思い出せるかもしれません。

最寄り駅は地下鉄の月島駅で、7番出口から歩いて約5分の距離にあります。

〒104-0052 東京都中央区月島3丁目8−10

 

聖地巡礼に行く際のシステムと注意点

実際にお店を訪れるにあたって、事前に知っておきたい予約のルールなどをまとめました。

こちらの店舗は平日であれば4名以上から予約を受け付けていますが、土日祝日は大変混雑するため、来店した順番での案内になります。

週末に足を運ぶ場合は、ある程度並ぶことを覚悟しておいた方がいいかもしれません。

店内は2名席が3卓、4名席が15卓あり、お座敷も用意されているため、一人でもグループでも入りやすいアットホームな空間です。

ただ、クレジットカードが使用できないため、現金の用意だけは忘れないように気をつけましょう。

 

聖地で味わう!人気のもんじゃメニューと価格

お店では、築地や豊洲の市場から毎日仕入れる新鮮な食材と、じっくり手間暇かけて煮込んだこだわりの秘伝出汁を使ったもんじゃが楽しめます。

100種類近い豊富なメニューがありますが、特におすすめのものをいくつか選んでみました。

  • もん吉スペシャルもんじゃ(1,500円・税込)
    定番の桜エビや切イカに加えて、豚肉、生イカ、タコ、生エビ、コーン、そば、帆立が贅沢に入った看板メニューです。具だくさんで満足感が非常に高いと思います。
  • カマンベビーもんじゃ(1,500円・税込)
    濃厚なカマンベールチーズと、ベビースターラーメンのジャンキーな味わいが絶妙に絡み合います。とろける食感と香ばしさを同時に楽しめます。
  • オムライスもんじゃ(1,500円・税込)
    本当にご飯と卵が入っているという、洋食らしさを取り入れた非常に珍しい変わり種メニューとなっています。

一番人気の定番である「明太もちチーズもんじゃ」(約1,700円)も安定の美味しさでおすすめですが、正直なところ「オムライスもんじゃ」のような変わり種は好みが分かれるかもしれません。

それでも、これだけメニューが豊富なら、何度通っても飽きずに新しい味を開拓できそうです。

お店のスタッフにお願いすれば、手慣れた手つきで美味しく焼いてもらうこともできます。

 

楽しさが倍増するロケ地トリビア

ロケ地を訪れる前に、知っておくともっと面白くなる裏話を二つ紹介します。

劇中で野崎が見事な手さばきでもんじゃを焼いているシーンがありましたが、あの美しいコテさばきは、実は当時の「もん吉」の店長さんによる手元の吹き替えでした。

プロの技術だからこそ、あれほど手慣れて見えたのですね。

また、「おふだや」の女将を演じた女優の宇田川さや香さんは、実は島根県の出身です。

島根といえば、出雲大社など主人公の乃木憂助のルーツとしてドラマでも極めて重要な聖地となっています。

こんな小さな配役にも、作品と深く繋がる縁が隠されているのが面白いなと感じました。

 

月島の路地裏でドラマの世界に浸る

元公安の女将がいるもんじゃ屋という、ちょっと笑えて頼もしいスパイ拠点が月島に実在すると思うと、聖地巡礼がさらにワクワクしたものになります。

美味しいもんじゃを頬張りながら、あの極秘作戦会議のシーンに思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

月島ならではの賑やかな鉄板の音に包まれながら、特別な時間を楽しんでみてください。

今回の情報が、楽しいお出かけの参考になれば幸いです。

 

 

タイトルとURLをコピーしました