今は未だかつてないほどの転職有利の環境。
Yahoo!ニュースには連日のように人手不足倒産がらみのニュースが並んでます。
ただ、どうせなら、より有利な条件で転職したい!
そんなとき客観的にスキルや知識が証明でき、便利なのが『資格』。
就職・転職・スキルアップに直結しやすいとされる資格をランキング形式でまとめました。
第1位:簿記(特に日商簿記2級)
簿記は経理・会計の基本スキル。
- 役立つ場面:経理・財務・事務職への就職や転職
- メリット:企業経営の数字が読めるようになる
- 人気の理由:文系・理系問わず幅広い業界で需要がある
特に日商簿記2級以上を持っていると「即戦力」として評価されやすいです。
中小企業診断士や税理士、公認会計士といった上級資格へのチャレンジも見えてくる資格なので、取得すると視野が広がる感じがするのが特徴。
第2位:ファイナンシャルプランナー(FP)
お金の知識を幅広く学べる資格。
- 役立つ場面:金融業界、不動産業界、保険営業
- メリット:資産運用や節税、ライフプラン設計にも使える
- 人気の理由:自分の生活にも直結する知識が身につく
3級は入門、2級以上を取るとキャリアにも直結しやすいです。
サバンナの八木さんが1級を取得されたというニュースで認知度もかなりアップした印象。
第3位:TOEIC
語学系の資格で定番なのがTOEIC。
- 役立つ場面:外資系企業、商社、観光業など
- メリット:高スコアを取れば就職や昇進に有利
- 人気の理由:グローバル化が進む中で英語力は必須
特に600点以上で「履歴書に書ける」、800点以上で「強みになる」と言われています。
第4位:宅地建物取引士(宅建)
不動産業界で必須レベルの国家資格。
- 役立つ場面:不動産営業、住宅販売、賃貸仲介
- メリット:資格手当がつく会社も多い
- 人気の理由:独占業務があり、資格があるだけで重宝される
合格率は15〜20%程度で難易度はやや高めですが、その分リターンも大きい資格です。
宅建業の仕事にはその業務に従事する従業員5人のうちに1人は宅建の資格を持ってる人を置かなければならないと法律に定められてます。
なので、法律の縛りが追い風となっているわけですね!
第5位:ITパスポート
IT知識を広く学べる国家資格。
- 役立つ場面:事務職からIT業界まで幅広く活用可能
- メリット:情報セキュリティやシステムの基礎知識が身につく
- 人気の理由:初心者でも受験しやすく、学生や社会人に人気
「ITに強い人材」として評価されやすいのがポイントです。
昔のシステムアドミニストレータ―(通称シスアド)に相当する資格。
二トリでは社長が従業員に対してITパスポートの取得を推奨してましたね。
第6位:中小企業診断士
ビジネス全般のコンサル資格。
- 役立つ場面:経営コンサル、企業の企画・戦略部門
- メリット:経営全般の知識を体系的に学べる
- 人気の理由:国家資格の中でもビジネスパーソンに人気
難関資格ですが、取ればキャリアアップに直結します。
2次試験のうち口述試験が2026年以降無くなる予定なので、学習負担が少し軽減されるかもしれません。
第7位:社会保険労務士(社労士)
労務・人事分野で需要が高い専門資格。
- 役立つ場面:人事労務、社労士事務所、独立開業
- メリット:企業の労務管理・社会保険手続きをサポートできる
- 人気の理由:働き方改革や人事労務の重要性が増している
「人事部で働きたい」「独立も視野に入れたい」人におすすめです。
ただ、難易度が30年前と比べると異常に高くなっているというのがわりとよく聞く感想。
まとめ:役立つ資格を選ぶポイント
資格を取るときは「自分のキャリアにどうつながるか」を意識するのが大切とされてます。
油断すると、ただの資格ホルダーになってしまいますからね。
- 今の仕事に直結する資格
- 転職や独立で武器になる資格
- 自分の生活にも役立つ資格
この3つを基準に選べば、資格が無駄になりません。
今ではスマホ一つで学習できる時代となりました。
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